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ライダーの必須アイテムなるか?胸部プロテクターとバイク用エアバック。

タイダーの命を守ってくれる「ヘルメット」。
バイクに乗る際、安全のためにヘルメットをかぶるのは当然ですが、更にライダーの安全性を高めるものとして「胸部プロテクター」や「バイク用エアバック」があげられます。

今、全国の警察でライダーのプロテクター着用を促す運動が展開されていて、警視庁の「プロテクター普及推進隊」が発足されています。

その推進隊として民間企業の移植を受けた「アクサ損害保険会社」は2015年10月1日から、新規保険加入者を対象に無料で胸部プロテクターを配布してくれるそうです。

無料で配布される胸部プロテクターは、バイク用品を製造するバイク総合メディアの「バイクブロス」の強力を得て制作した完全オリジナル品。

今のところ、どういうものかはまだはっきりとした情報がありませんが、そのアクサダイレクトと同じく「プロテクター普及推進隊」として協賛している企業として「ハーレーダビッドソン・ジャパン」があります。

そのハーレーダビッドソンが配布するプロテクターの画像がありましたので掲載しておきます。
947691
引用:http://goo.gl/f9vdWK
※ハーレーモーターサイクル保険加入者に無料配布される胸部プロテクター(コミネ製)



死亡事故の原因は頭部損傷によるものが多数を占めますが、その次は胸部損傷によるものが多いらしいです。
ですからバイクに乗るのであれば、これからはプロテクターも着用したほうが良さそうです。

プロテクター自体、それほど高価なものではないのでヘルメット同様、バイクに乗る際は着用したほうがいいかもしれません。
今はプロテクターもカッコいいものが沢山あるので、見ているだけでも楽しいですよ。
バイク用プロテクターいろいろ

【更に安心】バイク用エアバック!!

この程、ダイネーゼからエアバック内蔵ジャケットが発売予定です。
150915_motorcycle_airbag_1
発売時期は2015年11月予定。

いままでにもバイク用エアバックは沢山販売されていて、その仕組もシンプルでした。
バイク用エアバックからのワイヤをバイクに固定し、バイクから人が投げ出された時にキーボックスが作動しエアバックが開く仕組みです。

しかしこのダイネーゼは、6つのセンサーがライダーの動きを感知し、不測の事態が起きた時にのみエアバックが作動するという最新型ジャケット。
1分間に800回もの頻度でライダーを監視しているので、誤ってエアバックが開いてしまう誤作動も少なくてすみます。
値段が約20万円と高いのが気になりますが、やっぱりエアバックがあると格段にライダーの安全性が上がることでしょう。

ダイネーゼといえばイタリアのライディングウェアを手掛けるメーカー。
例えば二輪最高峰レースMOTO GPでもエアバックが採用されていますね。
Giorgi3-659425
※故マルコ・シモンチェリが250ccクラスで転倒したときに、エアバッグが開いたシーン。ツナギはダイネーゼです。

このエアバックジャケットも一流メーカーだけあって性能も素晴らしいです。
ですが値段も素晴らしいので、現実的には僕のような庶民には手が出にくい。


 
なので個人的にはこちらのエアバックべストがオススメです。

エアバックが開く前
817mwNuyYiL._SL1500

エアバックが作動するとこう。
81oVn-fmpHL._SL1500

中はこんな感じ。
71jxk97OiPL._SL1102_

ベストタイプなので自分の好きなジャケットの上に装着するだけでOK。
もしも転倒してエアバックが作動しても、ベストに損傷がなければボンベのみ交換して再利用出来るというエコな商品です。

値段は3万円以上しますが、ダイネーゼよりは断然安く、それでいて非常時には自分の命を守ってくれるアイテムになるかもしれないので、そう考えると安いものではないでしょうか?

僕はまだエアバックは持っていませんが、このエアバックベストが売られているアマゾンのカスタマーレビューを見ると非常に参考になる事が書かれていたので引用掲載しておきます。

事故った・・・

投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2012/11/3

命を救われました。

9月末、雨の日に走っていて,滑って縁石に激突。
バイクはそのまま横転
体は投げ出されて2mは飛んだかもしれない。

アスファルトに左の腰からあたって、
仰向けになったままさらに3m滑走

・・・大けがを覚悟しました

けど側面の打ち身だけですみました。
本当ならぶつけたときに骨折
滑走時にすり身になるはずでしたが

ヒットエアがクッションになってくれたおかげで骨は無事、
滑走時もヒットエアが膨らんでいてくれたおかげで、
アスファルトとの間に空間が出来て一切接触していませんでした。

何より驚いたのが、これだけの事故から守ってくれたのに、
ヒットエアには傷一つ無いことです。
ボンベ代の1200円で命一回救われました。

感謝感謝です。

こういったプロテクターやエアバックで自分の命が助かるのなら、3~4万なんて安いもの。
バイクに乗るときはぜひ装着しておいたほうが良さそうですね。

バイク用エアバックベスト↓↓

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