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これぞ本物!空飛ぶバイクはやっぱジェットエンジンでなきゃ!

ドバイ警察が空飛ぶバイクの実用化を決定したというニュースはまだ記憶に新しいですが、所詮、ただ人が乗れるドローンにすぎません。

これね↓

搭乗する座席のすぐ横をプロベラが高回転で回っているもんだから、仮にバランスを崩してプロペラにダイブしようもんなら、生身の人間がどうなるのかは想像するまでないでしょう。

これを空飛ぶバイクと呼ぶには抵抗を感じずにはいられません。

どちらかというと”人が乗れるドローン”と呼べばそれでいいんじゃないでしょうか。

空飛ぶバイクと呼べるにはもうちょっとシャープなイメージと研ぎ澄まされたカッコよさが必要だと思います。

そんな妄想を抱いていた矢先、まさに空飛ぶバイクのイメージにぴったりな乗り物が発表されました。

ジェットエンジン搭載の空飛ぶバイク「Speeder」です。

アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置くJetPack Aviationという会社が開発、予約販売を行っております。
https://jetpackaviation.com/

映像自体はCGによるデモ動画となっていますが、これが実際に販売されるようになるとまさに空飛ぶバイクが現実のものになるでしょう。

さらにこれまでの交通手段の概念を払拭するような可能性を秘めていると感じます。

推力に小型のジェットエンジンを搭載しているのでドローンのようなプロぺラがない分、見た目がスッキリした感じがします。

また、墜落による事故の可能性はあるものの、少なくともプロペラによる巻き込まれがない分、安全面でも有利な乗り物になるのは間違いないと思います。

値段が個人向け仕様で38万ドル(4180万円(110円/ドル))と、庶民にはとても手を出せるような乗り物ではありませんが、これまでの夢物語がいよいよ現実を帯びてきた時代に入ってきているのは間違いなさそうです。

ちなみにこの空飛ぶバイクの推力として使っている小型ジェットエンジンですが、これを手足に括りつけて空を飛ぼうとしている人がいました。

ジェットエンジンを手足につけて飛ぼうとしている男(Richard Browningさん)

これを見てまさにあれを思い出さずにはいられません。

アイアンマン制作シーン

アイアンマンは所詮空想の世界ですから、エンジンらしきものがない手足からどうしてあのような推力が得られているのかは定かではありませんが、現実にはこのRichard Browningさんがやっていることが空飛ぶパワードスーツの根源になるのかもしれませんね。

ちなみにですが、このような人が飛ぶジェットエンジンを搭載したものはすでにジェットパックとしてJetPack Aviationが開発していて、多くの動画が公開されています。

その内の一つ↓

また人が乗るフライボードも実在しています。

こんなの死ぬまでに一度は乗ってみたいですね。

乗りこなすには相当な訓練が必要でしょうが、それでも乗った人にしかわからない”空を飛ぶ快感”を味わってみたいものです。

ということで今回は空飛ぶバイクのお話でした。

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