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【見学必須!】スズキ歴史館に行ってきたレポートブログ

公開日: : バイクと暮らし

スズキ歴史館に行ってきました。
今回はスズキ歴史館のご紹介です。
初めて行く人の参考になればと思います。

実は僕、スズキのバイクに26年近くも乗ってたにもかかわらず今まで一度もスズキ歴史館に行ったことがない、もぐりのスズキ愛好家です。
お恥ずかしい話、つい最近までスズキ歴史館があること自体知りませんでした(汗)

鈴菌感染者して、このスズキ歴史館に一度も行ったことがないのはちょっとマズいだろうということで、今回初めてスズキの聖地に行ってきた次第でございます。
ちなみに鈴菌という言葉自体も最近まで知りませんでした。
(何度も言いますがもぐりです(笑))

知らない方のためにとりあえず用語解説
鈴菌(スズ菌)とは

スズキのバイクばかり乗りついでいる人々の間で唱えられ始めた、同社製品の魅力を伝達していると称される物体(もちろんネタである)。スズキ車ファンになることをスズ菌に感染するなどとも用いる。

ネット用語から派生したものでしょうか?
まあいいわ(笑)

スズキ歴史館(浜松)の場所はどの辺?

スズキ歴史館はスズキ㈱の本社(静岡県浜松市)のすぐ隣にあります。
東名高速で一番近いインターチェンジは浜松西ICでそこからスズキ歴史館までは約10㎞、車で22分の距離です。
電車の場合だと東海道本線の高塚駅が最寄り駅で、スズキ歴史館まで約800m、徒歩10分の距離です。

ネットで調べていたら「スズキ秘宝館」なんて言葉を目にしたのでちょっとビビりました。
秘宝館といえばねぇ、あんな場所ですからつい男同士じゃないと行けないのか?と少し不安になっちゃいましたよ^^
でも実際は違ったので一安心。
まあそんな事もどうでもいいです。
次。

スズキ歴史観を見学するには予約が必要?入館料金は?

スズキ歴史館を見学するには事前に予約が必要です。
入館料金は無料。
予約なしでも入れないことはないらしいですが、団体様や混雑時などは予約なしでは厳しいようです。
空いていれば当日予約でもいけそうです。
予約方法は電話・FAX又はインターネットから可能。

営業時間:9:00~16:30(予約制)
休館日:月曜日、年末年始、夏季休暇等
入館料:無料
駐車場:無料

スズキ歴史館の見学予約はこちら

スズキ歴史館の駐車場はどこにある?


スズキ歴史館の駐車場は、歴史館の建物1階の一部が駐車場となっていますし、建物横にも広い駐車場が完備されています。
ちなみに駐車料金は無料です。

当然バイクで行っても建物1階部分で駐車できるスペースがありますよ。

スズキ歴史館の見どころ

スズキ歴史館の見どころは、ずばりスズキの歴史が垣間見れるところでしょうか。
ですからスズキ歴史館という名がついているのでしょうけど。

現在のスズキ株式会社の社名一つとっても歴史があり、全く知らない人からすると社名だけでは何の会社かわかりません。
この社名に変更したのが1990年の10月、それまではスズキ自動車工業株式会社と社名でした。
いかにもバイク、自動車メーカーらしい会社名です。

そのスズキ自動車工業という会社名のさらに前の会社名を知っている人ってどのくらいいますかね。

それは鈴木式織機株式会社という社名だったそうですよ。
つまり創業時は織機メーカーだったんです。
知らなかった。

スズキの創業者である鈴木道雄さんが自動で動く織機を作り始め、それからバイクや車作りに発展したというストーリー。
そうした歴史を学べるところが「スズキ歴史館」の見どころではないでしょうか。

もちろん車、バイク好きならその車歴を一気に見れることろも見どころの一つ。
絶版車やレーシングバイクなど普段目にすることがない車両を間近で見ることができるのもいいですね。

スズキ歴史館の展示車(バイク)

スズキ歴史館の展示車は基本的に車とバイクの生産終了車両とレーシングマシンです。

現行の車やバイクの展示車は1階にあり、バイクだとGSXR1000L8が実際にまたがれるようになっていますし、車だとスイフトスポーツなどが運転席に座れるようになっています。(2019年1月現在)

またモトGPマシンやヨシムラレーシングマシンも展示してあります。(こちらは搭乗不可)

2階に行けば車の生産工程を見学できる展示物がフロアを占めます。
車作りの企画からデザイン、設計、生産工程が一度に見られるという作り。

同じ2階のフロアで遠州コーナーというのがあるのですが、そこではなぜかフライトシミュレーターがある不思議さ。
スズキってカワサキみたいに何か飛行機に関係することしてましたっけ?

でもこれには理由があって、どうも浜松は航空自衛隊の発祥の地だとか。
だから飛行機にまつわる展示物もあるんですね。
納得。

3階に行くとスズキの創業当時の織機メーカー時代に作られた自動織機、穿孔機、管捲機などの展示物があり、古き良き昭和の時代にタイムスリップした気分になります。

織機コーナーを過ぎるとダイヤモンドフリーやコレダシリーズのいわゆるエンジンのついた自転車、そして1969年のウルフ90、1970年代のGS400やRM250などが印象的でした。1980年代くらいになると僕も物心ついた時期になりますので、初期のRGガンマやGSXRなど見れば懐かしい気分になります。


当時深夜番組で放送していたWGP500でケビンシュワンツ駆るレーシングマシン88’RGVガンマ500も間近で見れたのも良かったです。

車だとフロンテやジムニー、アルトなどスズキを代表する展示物があり、車両の歴史を感じ取れます。

織機から原付自転車、バイクや車への発展がわかる展示車がずらりと並び、子ども連れでも非常に楽しめると思いますよ。

スズキ歴史館のオリジナルグッズとおみやげ

スズキ歴史館では歴史館ならではのオリジナルグッズが数多く取り揃えられています。
しかも自動販売機という斬新さ。

ミニカーや湯呑み、スマホケースなどいろいろありました。

なかでもスズキ歴史館限定の”スズキ坊やグッズ”がひときわ目をひきます。

せっかくスズキ歴史館に行ったんだったらお土産の一つでも購入しておくといいかもしれませんね。

スズキ歴史館の湯呑み

スズキ歴史館のオリジナルグッズの一つにスズキ純正湯呑みがあります。

この湯呑み、たぶん寿司屋で出てきても気づかないでしょう。
値段は高いのか安いのかよくわからないビミョーな金額で1個1,000円。

ちなみにネットでも買えないかと探したところ、これと同じ湯呑みは販売されていませんでした。
ただ、デザインの違う湯呑みは楽天市場で売っていましたよ。

もしかしたら浜松近郊のどこかのお土産屋さんでこの湯呑みが売っているかもしれませんが、いづれにせよ希少価値の高いものには間違いなさそうです。

スズキ歴史館のミニカー

スズキ歴史館で販売されているミニカーもあります。

自販機で売っているのですが、値段的にちょっと高いかな、と思いました。
ちなみに1台1300円~1900円です。
トミカのミニカーも同じく自販機で販売されていましたが、これも1台500円とほぼメーカー小売価格のままでした。
たぶん、その辺のおもちゃ屋で買った方が安いと思います。

スズキ歴史館までのツーリングと観光情報

スズキのバイクにお乗りの方なら、ぜひこのスズキ歴史館にはツーリングに行ってほしいスポットの一つです。
残念ながら僕は今回バイクでは行きませんでしたが、夏のシーズンにはもう一度バイクで訪れたい場所の一つですね。

1月という寒い時期にもかかわらず、バイクで来ている方もちらほらいましたからね。
寒さをものともせず、バイクに乗っている方には頭が下がります。

昼食には炭焼きレストランさわやかのハンバーグ

スズキ歴史館までツーリングに足を運ぶのであれば、ぜひ食べてもらいたいものがあります。
浜松と言えばそう、うなぎパイ・・・
ではなくて、ハンバーグです。

静岡県民ならだれでも知っていると言われている県民食「炭焼きレストランさわやか」で食べれる”げんこつハンバーグ”がそれです。

実際に僕も食べてみましたが、がっつりと食ベごたえあり、しかも中が赤身のレアで柔らかくジューシーって感じです。
ステーキとハンバーグの中間みたいなハンバーグですね。
味も美味しくってやみつきになりそうです^^
浜松まで行ったらこのハンバーグは話のネタにぜひ食べてみてください。
ただし、人気店なので食事時の時間帯は非常に込み合いますから、そうした時間帯を避けて入店した方が無難かもしれません。

炭焼きレストランさわやかの店舗の場所

博物館めぐりツーリング

静岡県は世界に名高い有名な企業の本拠地が沢山あります。
そうした企業や街にゆかりのある博物館めぐりをするのもいいと思います。

・ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ
浜松市のお隣の磐田市にはヤマハ発動機株式会社本社があり、ヤマハの博物館というべき企業ミュージアムコミュニケーションプラザも見どころです。

・本田宗一郎ものづくり伝承館
浜松にはホンダの創業者、本田宗一郎の生まれの故郷だって知ってました?世界のホンダにまで成長を成し遂げた本田宗一郎の偉業を紹介する展示館があります。

・エアーパーク航空自衛隊浜松基地広報館
浜松市は航空自衛隊発祥の地ということで航空自衛隊浜松基地の横にある飛行機の博物館があります。

・浜松市楽器博物館
昔から楽器製造が盛んだった浜松市。ヤマハも楽器製造していたことから楽器にゆかりのある地のようですね。

各博物館の位置関係

ということで浜松市とその周辺のツーリングスポットをご紹介してみました。

スズキ歴史館情報

名称:スズキ歴史館
住所:〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301
営業時間:9:00~16:30(予約制)
休館日:月曜日、年末年始、夏季休暇等
入館料:無料
駐車場:無料

>>スズキ歴史館の周辺情報はこちら(たびノート)

以上、スズキ歴史館に初めて行ってみた、という内容でした。

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