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熱中症にご注意!【夏の酷暑】バイクツーリングでサプライズ発生!

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気温39℃でバイクを走らせるにはそろそろ限界を感じているおっさんライダーです。

いや~今年の夏は暑いっすね。
気温40℃超えというニュースがあちこちで聞かれ、熱中症で病院に運ばれる方もかなりの数に上るらしいです。

そんな猛暑を過ごしていると、気温35℃程度なら「今日は涼しいかも」と思ってしまうから不思議。
暑さ感覚も完全に麻痺してます(笑)

そんな猛暑では、バイクに乗る方も特に熱中症にだけは注意してくださいね。

気温39℃でバイクに乗る意味とは?

さて、最近我に返ってふと感じたことがあるんですよ。

猛暑の日なんて室内の涼しいところでおとなしくしていればいいものの、真夏の炎天下で果敢にバイクを走らせる意味ってなんなんでしょうね?

一見してただのバカだと思われるかもしれませんが、実際、車のドライバーからするとそうかもしれません(爆)

ただバイク乗りにはバイク乗りにしかわからない醍醐味があるんですよ、やっぱり。

たとえ猛暑だろうが、お構いなしにバイクの乗りたい!

そういうものなんです、バイク好きっていうのは。
汗だくになりながらもバイクに乗るというのが【真のバイク好き】といいうものだと思いますよ。

そんな物好きが高じてなのかどうかわかりませんが、今日はうれしいサプライズがありました。

なんと当ブログを見てくれているライダーの方から声をかけられたんです。

日本広しといえ、こんな地方の田舎でピンポイントでブログの読者様と出会えるなんて奇跡中の奇跡。

だから余計にテンション上がります。

本日はそんなサプライズな出来事のお話です。

お墓参りツーリングで路肩にバイクを止め、自身のバイクに陶酔していた結果。。。

岐阜のとある田舎の山奥に僕のご先祖様のお墓があります。

毎年この時期にはバイクでお墓参りツーリングをしているのですが、帰りの道中、何気に路肩にバイクを止めて休憩していたら、あるライダーの方から声を掛けられました。

その時は僕自身、猛暑の中を汗だくで走っていたのですが、さすがにこの暑さなので喉が渇き水分補給のため路肩にバイクを停車。
持っていたお茶でのどを潤し休憩していたら、3台の中型バイクが通り過ぎて行ったのです。

そのうちの1台がなんと何かに引き付けられるように路肩にバイクを止め、僕のほうに近づいてきて一言。

「GP1塗装のバイクに気が付いたのもので、、、もしかしてブログやってません?」

!!!

瞬時に僕のブログの読者様だとわかりました。

「もしかしてブログ見てくれているのですか?」

と挨拶しながらそのままバイクの話で盛り上がりました。

その方はGSX-R(GK71F) のオーナーの方で、僕のGK76Aよりも5年ほど古いバイクにもかかわらず、とてもきれいな状態で乗られてたんです。

同じGSXR乗りとして、何か親しみを感じた瞬間です。

だからその方も僕にお声をかけていただいたのはあると思いますけど。

でも「ちょっと申し訳なかったかな」って感じたことが一つ。

実はその方、仲間内3台でツーリングされていたのですが、勝手に?(笑)ご自身のバイクを止めて僕と談笑を始めたものだから、ついてこないことに気が付いた二人の方が心配そうに戻ってきたんです。

内心「あ!」って思ったんですが、寛大な心を持ったお二人は機嫌を損ねることなくそのまま雑談に花が咲いたというオチです。

何はともあれ、バイクに乗っているとこうして新しい出会いなどがあったりして、「ああ、バイクに乗っててよかったなぁ」と思う瞬間でした。

どちらかというと、バイク乗りというのは一匹狼的な感じで単独行動するのが多いと思いますが、だからこそ同じ【バイク乗り】というだけで仲間意識が強くなる生き物じゃないかなと思います。

なので全く知らない方とでも、こうしてフレンドリーになってしまうから不思議なんですよ。

つくづくライダーの世界っていいもんだなぁと思った出来事でした。

PS
尾張小牧ナンバーのライダー様方、その節はありがとうございました。

当日走らせていた道中で撮った写真。
岐阜県八百津町の新旅足橋でのワンショット。

なんとこの橋、橋下の川面から橋桁まで約200mほどあって日本一の落差を誇るらしいです。
それゆえ〇〇者が絶えないという。。。

次回につづく・・・

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Comment

  1. ひで爺 より:

    こんにちは!GSX-Rのひで爺です。
    先日は突然 大変失礼いたしまいた (;^人^) 
    あまりにもステキなバイクを発見したとたん急制動。今までの最短距離で停車できたのではないでしょうか(笑)
    拝見していたブログ主に、あの山の中でお逢いできるとは夢にも思っていませんでした。
    うれしくて舞い上がっていたので失礼ばかりだったと思います。申し訳ありません。
    こうして記事にしていただいて有難うございました。
    またご縁がありましたらゆっくりお逢いできればと思います。

  2. gsxr400r より:

    コメントありがとうございます!
    こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。
    またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

  3. ひさ爺 より:

    ややこしいですが…笑…ひで爺の友人のひさ爺と申します。
    当日トリコロールに乗っていた者です。

    先頭を走っていた私も路肩のバイクを見つけた時には『止まろうかな?!』と思いました。

    申し訳なかった…なんて、とんでもないです!短い時間でしたがとても楽しかったです。その後も気持ちよく走れました。

    普段から《のんびりツーリング》をモットーにしておりますので、こんな出会いは最高のツーリング思い出になります。

    ありがとうございました。

    ところで、、、
    新旅足橋…最近ソロ散歩ツーで行くのですが、そんなことがあるなんて…
    でも気にせずに行きたいと思います

  4. gsxr400r より:

    ひさ爺さんこんにちは。
    覚えていますよ。
    もしかして機嫌を悪くしていないだろうかと心配してましたが、ひさ爺さんのお人柄に救われました(笑)

    こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。

    新旅足橋はそこから眺める景色は最高なんですが、思い悩んだ人も度々訪れる場所らしいですよ。

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